口腔と姿勢

2013年4月25日 (木)

伊東聖鎬先生の若返り療法9,10回目

  伊東聖鎬先生の若返り療法9,10回目

 最初は大邱でインプラント前処置等手術したことに関連して、最近の状況。
 なかなか思うようにCW療法がいつもできないことに関して。
 名古屋や大阪のワンデーセミナーについてなど。

 午後は、顔面骨の状態は骨盤の骨の揺らぎのトラブルに影響を受けることから、たとえば鼻を高くすることに対して、影響する顔面骨を見つけて、それに関係する骨盤のトラブルを伊東先生が発見した8つの種類から見つけて、それを改善するプログラムを見つける…という実習。
 実際にアジャストして効果も確認。
 今日の参加者十数名とスタッフも混ざって、お互いに行う。
 私はSさんに目の下の皺を減らしてもらった。
 プログラムの調整は後頭骨から頸椎7番までの左右横突起において調整の方向を見つける。
 アジャストが効いたかどうか、する方もされる方もある程度わかる。
 申し訳なかったがSさんには3回やり直してもらった。
 ビデオにも撮ったので分かる。何にせよ、いつも撮影しておられるプロのカメラマンがカメラ越しに変化が分かることを言われる。
 私もSさんやスタッフのIさんに鼻根あたりを高くするアジャスト。まあうまくいったと思う。
 極めつけはスタッフのYさんに、既に他の人が2回アジャストして鼻をくっきりさせた後もう少しということで皆の前での挑戦。
 涙骨→骨盤のどこか(書いている今はどれだったか忘れた)→頸椎3番の…方向は忘れたが、アジャストしてすぐ効果が出た。鼻の付け根がよりくっきりした。
 いつもだが、
 セミナーの場では割とできていると思う。
 全員が理論を理解しているから…ということが大きいと思う。
 診療室でもこのように行くと良いのだが。

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2013年4月21日 (日)

「非歯源性の口腔疾患を良くする!歯科と柔整・治療家の連携」ワンデーセミナー

 名古屋駅西、カネジュービル にて、柔道整復師他治療家向けの「非歯源性の口腔疾患を良くする!歯科と柔整・治療家の連携」ワンデーセミナーが開催されました。
http://www.cw-system.jp/sei_system/i-nwg/
私は、一般臨床医矯正研究会とガチ合ったので、午後2時過ぎに帰名し、伊東先生らと食事した後後段から参加しました。
15名くらいの参加でした。プレセミナー純参加の歯科医師は1名だったので、連携を期待した柔整師の先生方にとってはちょっと当て外れの面もあったかもしれませんが、あくまでプレセミナーなので…。
他に伊東先生の療法の先頭を行く浜松の福井先生が最初から参加されて、実習場面では講師役も務められました。
私も少しだけお手伝い。重力バランス軸と脈管機能障害、脳神経エネルギー回復療法の一部を用いた見極め検査法の実習。
歯科医師へのセミナーと違うのは、身体の各部を触ることに抵抗がないこと。柔整師の先生方は身体の各部の…と言っても骨格筋肉についてではあると思うが、姿勢を見るのはプロであるので、私たちより有効に使える可能性は高いと思います。
6月2日にもう一度プレセミナーがあります。
http://www.cw-system.jp/sei_system/i-nwg/?p=32

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2012年9月 2日 (日)

あいうべ体操と全身疾患 第389回総合医療開発研究会特別講座

第389回総合医療開発研究会特別講座
ウインク愛知 1203号室 午後1時30分より
80名の参加がありました。歯科医師だけでなく、歯科衛生士、歯科技工士、公職の方々も。
講師は福岡市みらいクリニックの今井一彰先生。
演題 あいうべ体操と全身疾患
とにかく口を閉じること
上流医療の勧め。上級ということではなくて、おおもとという意味。原因。今の医療は対症療法。
口半開き 抑うつ度上昇 疲労感上昇 
1881年の耳鼻科の本にすでに書いてある
口を閉じて舌を口蓋に付けることが正しい
低位舌は問題。
鼻呼吸の利点 ネイザルサイクル 鼻は2~3時間で左右交代する 左右常に働いているわけではない
うつぶせ寝は問題、と訴えているが、うつぶせ寝健康法という本が出て日野原先生推薦となっているので打ち崩せないでいる
チンパンジーは仰向け寝であるので、人も仰向け寝が正しいであろう
病巣炎症は考えられているより多い
1917年のデータだが63%は扁桃 25%は歯関係
膿栓からの感染
虫垂炎の既往は全体で7%なのにリウマチの人は1/3が虫垂炎の既往がある
上咽頭上皮は抗原提示機能がある リンパ球みたいに。
外来侵入からの防御をしつつ感染源にもなり得る 慢性上咽頭炎
膿栓はファイバースコープでも分からない
乳様突起に圧痛がある特徴がある
あいうべ体操は3週間は続けて。変化が実感できるまで。

今井先生は、あいうべ体操と口のテープ、馬油、仰向け寝指導で、様々な疾患を薬などなしで改善していく治療を勧めて、実際の症例も多く提示していただきました。
口呼吸になってしまうのも、授乳期の問題だけでなく、成長過程や高齢になってからなどなってからなど多方面にあるとのこと。
パタカラやT4K、MFTから西原先生のことまでいろいろご存知でした。
今井先生の本を購入しサインもいただきました。今日は書籍がバカ売れ…というか大人気。
買えなかったものはすぐネットで注文しました。
講演会後、懇親会もあり、私は真ん前に座らせていただき、その後も質問攻めにして、大変満足した講習会でした。
あいうべ体操は器具が要らないのが良いですね。

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2012年6月30日 (土)

第24年度名古屋マイオドンティクス研究会

第24年度名古屋マイオドンティクス研究会
午後8時より、湯元館にて開催されました。
挨拶 IAMA 国際マイオドンティクス学会アジア会会長 渡邊剛先生。
報告 クーパーマン生誕100年IAMA設立40周年 第96回記念研究会報告 畑佐学先生
   Myodonticsの基礎と臨床 呼吸と姿勢について IAMA会長 渡邊剛先生
研究会
 義歯破損症例への対応 その拠り所はマイオドンティクス
 国際マイオドンティクス学会アジア会副会長 広岡理昭先生
マイオドンティクスは一万体の標本を調べた結果の咬合様式
アナトミックキャストの評価
症例の観察
咬合高径と筋紡錘
オクルーザルベースでの位置関係
フリーウェーゾーンの計測
イメージモデルの製作
レジン2スプリント
クープマシン上での後方面観の変化
オルソペディックゲイトの変化
不定愁訴の軽減
肩こり 左手の痺れ 右片頭痛 眩暈
考察
手の痺れについては質問させて頂きました。

ご講演ありがとうございました。

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2012年3月22日 (木)

伊東聖鎬先生、歯牙筋肉支持骨関連療法、5.6回目

Img_04691 ラトゥール新宿   Img_04711コーヒー飲みながら中から都庁を見る。

 

伊東聖鎬先生、歯牙筋肉支持骨関連療法、5.6回目。
何が起こっても自分を知るチャンス。
様々な症状があっても、その人が望んでいることはまずその一部である。
人任せでない、自分をよくしたい…と思うところから信号は出てくる。
自分を持たないように生きていく、そういう風にさせている現代社会
自分が自分を見失っていることの自覚が病気症状
筋肉反射レベルと脳反射の違い…宇宙ができたときと自分が一つになる
生まれてきた意味は元との一体になること
時分が損していると思うことは損
伊東は受講者の私たちに対して使っている
一般の人は自分のこととして受け入れて行う
医療者は患者に対してのこととして聞いているので回り道。習性?
脈管障害は、脳梗塞系と心筋梗塞系のほかに肝臓の脈管障害、腎臓の脈管障害も。
後頭骨、頸椎、胸椎、腰椎は、棘突起・横突起・椎体後部・椎体前部において、8方向ずつの動きがある。
午後は実習も。背骨のどこに揺らぎがないか、ない部分について支持骨(ほとんど足)のアジャストで揺らぎを通す。
脳のイメージで、背骨を一つずつ動かしていく。揺らぎがないところがわかる。
沖縄の樋口先生とペアで調べてみた。

屈をすると本人の実感だけでなく、客観的指標で分かりやすい。

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2011年12月11日 (日)

西原研究所年次報告会

西原研究所年次報告会。

東京・六本木の西原研究所へ。今年は予定が合わなくて、西原先生の話を聞きに来るのは年末のこの日が「最初」になってしまいました。
相変わらず舌鋒鋭いお話でした。

「西原博士の美呼吸健康法」の冊子頂きました。
最初は、○に線を描いた落書きみたいな図でしたが、プロが描いたイラストで分かりやすくなっています。
顔見知りがいないので、
懇親会はパスして帰路に就きました。年一度は肉声を拝聴しておきたかったので、充実した日でした。

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2011年10月20日 (木)

歯牙・筋肉・支持骨関連療法

伊東聖鎬先生、歯牙・筋肉・支持骨関連療法。
5,6回目。
ラトゥール新宿にて。
2か月間休んでしまったので3か月ぶりの伊東聖鎬先生のセミナーです。
事前に何とかDVDで内容を把握して出かけました。
概要というか、背景、理由、基本…という部分の話で、まだ実践には入っていません。
支持骨の異常が筋肉や歯に現れるということで、
歯科医師としては取り組みやすい分野です。
今後が楽しみです。

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2011年10月16日 (日)

ストマトロジー療法の研修会

新大阪丸ビルにて、ストマトロジー療法の研修会に参加しました。
http://kamiawaseonly.jp/index.html
10月ですが昼は日差しが強く、半袖が心地よい日でした。
京都のO先生の強いお誘いで、まあプレゼンくらいなら…という気持ちでした。
実際には、
なかなか良かったです。
以前ならすぐ参加申し込みしていたでしょう。CWにも参加していますが、それとは別に学んで損はないと感じました。
無意識化にどのような噛みあわせをしているのか、咬耗の観察から普通に考えられている以上に下顎が大きく動いているということを教えていただきました。
O先生が代表でもあられますし、久しぶりにY先生にも会え、また机を並べたい衝動に駆られましたが、
恥ずかしながら今はキャッシュフローが乏しく、6ケタ単位の講習会は困難です。
よって、時期を待ちたいと思います。

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2011年10月 3日 (月)

口腔機能向上の介護予防教室

あま市甚目寺保健センターにて、口腔機能向上の介護予防教室が開催されました。
本日から6回コース。
基本チェックリストで口腔に関する質問で、硬いものが食べにくくなった、むせがある、口が渇く…の項目に問題があった高齢者に通知をし、参加予約は12人でしたが、10人に減り当日来られたのは8名でした。
昨年度は甚目寺地区は参加者がなく中止だったので、今年度は開催できてよかったと思います。
以前より開催されていた七宝地区のW先生から事前に資料を頂き、講話用のスライドを作りました。高齢者ばかりなので、字はなるべく減らし、図や画像を増やしました。
講話は20分ですが、しっかり聞いていただけるように内容は吟味して、練習も多少行いました。最初に、食物をのどに詰まらせて死亡する人口が全国で4000人、という内容で注意を引けたかな?と思います。
そのあと衛生士さんと手分けして、RSST,頬ふくらまし検査などと、8名の簡単な所見を記載。
たった8名ですが、小児の健診などと違いどうしても話が長くなってしまいます…。普通の歯科検診ではないし。
お口の中は多くの方がきれいに磨いておられました。こういう場に参加しようという方はおおむね前向きです。
唾液マッサージの実習では、口の渇きが一時的でも改善される体験ができ、継続意欲が伺われました。
一時間半の教室の後、30分ほど衛生士さんらと8名の方に対して所見や今後の対応を話し合いました。私の担当は初回と最後ですが、今日は診療を調整して来ていますが、間も短時間でも顔を出そうと考えています。

111003koukuukinoukoujou



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2011年9月19日 (月)

第21回日本全身咬合学会・日本一般臨床矯正研究会創設30周年記念合同学術大会

第21回日本全身咬合学会・日本一般臨床矯正研究会創設30周年記念合同学術大会

上記学会が東京プリンスホテルにて開催された。
私は19日のみ参加した。
歯列矯正で不定愁訴のない健康維持を目的とした歯列咬合を作る 各務肇 
舌癒着症とは何か?頤舌筋切除で生まれ変わる
 向井 将
舌癒着症と乳幼児突然死、睡眠時無呼吸、子供虐待との関係
 山本伊佐夫
身体表現性障害とパーソナリティー障害
 井川雅子
生理活性脂質  清水孝雄
共振共鳴する環境と健康   増川いづみ
電磁波障害を考慮した歯科治療  藤井佳朗
頭痛の病態生理と治療   荒木信夫

 私は共に会員になっている。
 一番印象的だったのは、向井先生であった。炭酸ガスレーザーで舌小帯を思い切り切除されている。ちょっと怖いくらい深く。赤ちゃんの泣き声を比べて、切除前のノイローゼになりそうな聞き苦しい声から、驚くほど可愛らしい泣き声に変ったのは驚きであった。
確かに、本当に苦しいのでそういう鳴き声になるわけであるし、そのため突然死が起きる可能性も考えられるし、聞きたくないような声では親によっては虐待したくなる気持ちが芽生えることもあるかもしれない。
切除後はひどい夜泣きも減り、何しろ泣き声が愛おしい。
 小帯切除は大人でもしたほうがいいとのこと。
 自分も切りに行こうか…とふと思ったくらい。
 でも、同じレーザーはうちにもある…。自分で切ってもいいかもしれない。切除後縫わなくてもいい…というのは、今後とても役立つだろう。
 藤井先生はどんどん新しい情報を出されている。
 今後も期待したい。

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