伊東聖鎬先生のその人療法~関東基礎セミナー
伊東聖鎬先生のその人療法~関東基礎セミナーが日本橋社会教育会館にて開催された。
4月に出席して、3ヶ月は所用で休んでしまったので4ヶ月ぶり。
基礎セミナーだが、今回は質問からの流れでプログラム組み替え療法に関する情報がどんどん出てきた。
あぐらを掻いて座り、背筋を伸ばして力は抜き、その上に別の人が首の付け根あたりの肩にぐっと体重を真っ直ぐに乗せたときに、座った人が力まなくても背骨で抵抗できているかどうかで、パワーがあるかないかを判断している。
抵抗できずに沈む人は、将来椎間板ヘルニアなど背骨のトラブルを起こしやすい。
外から引っ張るような方法では駄目で、うちから力が昇ように真っ直ぐにならないといけない。
そのためには頚椎の○番□■を○×○×~▲▲※☆までの間にアジャストをする。今日は例外的に(^。=)にアジャストが必要な方があった(詳細はここでは書けません)。
プログラムはその人ごとに何歳くらいからパワーが減る…と決まっているそうな。それを無かったことにすることにするので、「組み替え」療法と呼んでいる。
背骨の問題は一部であって、様々なところで「プログラム」は存在する。
A先生は、胎児期からの問題があり、ずっとそういうものだ…と過ごしてきたのに、伊東先生のアジャストで改善した。
今日はアジャストデモンストレーションのような感じで進んだ。
肋骨のパワーがない問題で、私もその症状が出ていることが分かったが、プログラムではなくて脈管障害であった。診査した伊東先生、「肝臓に問題があるでしょう?」
そう、
人間ドックで肝臓に嚢胞がいくつかあることが分かっている。ただ、現時点では治療の必要はないと聞いているが…
最後の方で、神経エネルギー回復療法で改善が得られた。
午後、嚥下の部分からいろいろなことが分かり、首から上の症状は、重力バランス軸の○○位(わざと伏せ字)の調整で改善が期待できることが分かった。
口腔筋機能療法は画一的に指導するのは主義主張を押しつけるようなもので、その人に合っていないことが多い…可能性も示唆。
口呼吸の話も出てきたが、それについては私は一定の解答(かひょっとするとこちら本当の解答ではなくて主義主張?)持っているが、取りあえずここでは自ら進んで他の情報を出すのは止めよう(聞かれたら言うと思うが)、伊東先生がどんな情報を出されるか期待したい。
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