麻生首相、特別支持している分けではありませんが ちょっと同情…
麻生首相、特別支持している分けではありませんが
ちょっと同情…
医療費の発言について。
末期の森総理の時みたいに、マスコミは首相の失言を手ぐすね引いて待っている…感じです。
保険制度は相互扶助は当然ですが、健康に気をつけている人も不摂生の人も同じではいかがなものか?…ということであれば、私も何か区別を付けても良いのではないか?と思っています。
自らに責任のない病気や怪我ももたくさんありますが、あくまで不摂生の人・不養生の人との関わりです。
自動車保険では、事故の確率に応じて保険料も違いますし、優良な運転手は安くなっています。
例えばたばこを吸う人とそうでない人は確実に使われる医療費に差があります。
吸う人には余計にかかっています。
肺の病気になったときに、ずっと喫煙を続けていた人は4割負担にするとかしても良いのではないか?…とは思います。あるいはタバコに課税して医療費に回せばいいのです。
メタボリックでも、何もせずにいて、糖尿病やら高血圧になってしまう人もいます。
節制している人と同じ保険料なんておかしいのでは?…とも思います。
しかし、
メタボなどの場合どこで線引きすればよいか?実際には難しいです。
なので…メタボ検診を国は義務化したのでしょう。それが良いかどうかこれからでしょうが、義務を保険者(健康保険組合など)に負わせて、検診を受けて引っかかった人に指導をしないとペナルティーが課される仕組みです。
医療負担を減らしたいなら、自らももっと努力を…というところでしょう。
健康保険料は収入によっても違いますが、メタボ割でも作ってはどうでしょうか?
BMIや体脂肪が一定以上になった場合は保険料に上乗せするのです。
ただし、相撲取りとか…除外規定も設けて。
ドイツでは定期的に歯科医院で検診を受けていないと差し歯が高くなる…と言うのがあったように聞いています。
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