保険

2008年10月10日 (金)

生命保険会社に恨み節

    大和生命が破綻しました。   

  破綻した生保元契約者として、大和生命契約者にはご同情申し上げます。

  
  大和生命の契約者の中には旧大正生命の契約者もいるでしょうから、契約しているところが2回目の破綻…なんていう方もあるでしょう。
 
 私が加入していた東京生命が破綻したときもそうでしたが、加入者はすぐは何も出来ないのです。
 お金を出しているのに、です。
 保険請求はできますが、凍結されてしまって変更も脱退もできません。
 今回もそのようです。
 
 9/18に書いたときに、
 受取金額が減ったとしても変えるわけにはいかなかった云々…
 というのは、破綻処理が終わって、加入者の自由が利くようになってからのことです。
 凍結時には、担当の人が詫びに来ましたが、口先で詫びて貰ったって仕方がないし…という感覚でした。
 が、
 後で考えてみると、有能な生保レディーほど、大勢の加入者を持っていて、大勢に対して不利益を与えた…と言えなくもありません。
 もちろん、加入させることが仕事であって、損失させたことに関わっていたのではありません。
 でも、結果的に大勢に損を負わせたのですから、そういう方々は今まで貰った報酬を一部でも返上しても良いのではないでしょうか?
 有能だった人ほど、新たな会社でも再雇用されているでしょう、きっと。
 加入者ばかりに負担を負わせるのはおかしいというものです。
 
 解雇された社員も大勢いるでしょうし、経営陣も責任を負わされたとは思いますが、有能だった社員…はどうなるのか、気になりますね。
 新たな会社としてはいい人材を確保したいでしょうから、大勢の顧客に損を負わせたことになる「有能」な人材には、給与を下げたりもせずに、再雇用したのではないかと思うのです。

 大和生命の加入者の方、何ヶ月後に処理が終了したころ、あなたの担当の方が新会社に異動していて、肩書きが下がったりしていなかったら、
「あんたは、どのくらいの負担をしたのだ?」
 と、聞いてみても良いかもしれません。

 嫌みの一つは言いたいですよね。

http://hasegawa-chihiro.cocolog-nifty.com/sonohito/2008/09/post-c415.html

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2008年10月 5日 (日)

うちも年金記録が消えていた!?

    漸く…私たちの年代(40代後半)まで年金特別便が来るようになりました。

 私は4年半医療法人の歯科医院に勤務していましたが、当時は小規模の医療法人は締め付けがゆるく、厚生年金に加入もしてありませんでした。なので大学卒後私はずっと国民年金ですから、極めて単純明快です。
(因みにはせがわ歯科医院のスタッフには厚生年金を掛けています。)

 少し遅れて昨日、家内のものが来ましたが…

 退職後の国民年金分だけしか記してありませんでした!!
 3年ほど病院勤めをしているので、厚生年金分があるはず…

 なのに記載がありませんでした。当時の同僚の友人に聞いてみたらその方もなかったとのこと。
 その時の給与明細などはとうに無い。
 さて、返信は出すとして、まず、どちらに問い合わせる?
 病院?
 社会保険事務所?

 返信を出せば回復して貰える…かどうかは分からない。
 今までの経緯を考えると、返信を出せば安心…ということはあり得ない。

 お国が信用できないとはこまったものです。

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2008年9月18日 (木)

もし生命保険会社が破綻したらどうなる?

リーマンブラザーズ証券が破綻し、AIG保険は救済…というニュースが駆けめぐっています。

救済だから良いのでしょうが、もし、破綻したら加入者はどうなると思いますか?

前世紀末、日本でいくつかの生命保険会社が破綻しました。関係なかった方は、すっかり忘れたでしょうが、私は忘れることは出来ません。

今はT&Gフィナンシャル生命保険となった、東京生命保険に入っていたのです。
バブルがはじけて金利が下がり気味のころに入った養老保険などがありました。

保険なのに、4%以上の金利が付く商品でした。
もうすぐこの商品はなくなってしまうから、今がチャンスです…とばかりにうまいセールストークに乗ってしまいました。まさか生命保険会社が破綻するなどとは思っても見ませんでしたから。
 平成の始めのころ、フィナンシャルプランナーという名前はもうあったようですが、今ほど知られてはいませんでしたが、まさにその道のプロというような営業ウーマンでしたね。有能な人だったから信用したという部分は大きいです。

 結局、900万円くらいの損失になりました。自分のお金が900万円減ったわけではなくて、もらえるはずの金額がそのくらい減ったのです。
 満期に貰える金額は同じなのですが、払い込む金額が大幅に増えてしまいました。
 破綻の1年くらい前でも、新たに終身保険にも加入していました。こちらは1割くらい貰える額が減りました。

 すでに、危ないのでは?という噂が飛んでいました。他社も破綻しましたから。
 でも、
 野村證券や大和銀行がバックにいるから大丈夫…と、担当者は言っていました。
もう、○○生命が最後ですよ…とかね。
東京生命の当時のソルベンシーマージン比率は高くはないが危なくもない…ということでした。もう記憶があやふやでしたが400か500くらいでしたか…

  何で、東京生命だったかというと、歯科医師会の団体生命保険の主幹が東京生命だったのです。
 私は入会前は三井生命だったのです。バブルの時でしたから、リスク分散などという考えはなく、また、若かったし、余り考えもせず、同じ会社の方が便利とばかり、
三井は止めて、東京生命にしたのでした。
 あのまま、三井だったらなー…と思っても後の祭りです。
 
 東京生命が破綻してから、歯科医師会に食い込んだのはアリコでした。
 盛んに、新たな営業をしてきましたが、目減りしたとしても中途解約したらもっと目減りしてしまうので、変える訳にはいきません。
 同じ条件を得るために、アリコに変わったら得になるかを計算して貰いましたが
Noでした。
 鬱陶しいくらいいろいろな会社の営業の電話がかかってきましたが、いくつかの会社に見てもらいましたが、今まで通りの支出で変わって得になることは余りない…と言う結果が出ました。

 今は生保の営業は全然ありません。
 歯医者は東京生命が多いから破綻後は食い込むチャンスとばかりに、電話が多かったのでしょう。
 
今回、AIGは救済の方向ですから、日本のアリコジャパンなどの契約者も、以前破綻した会社に掛けていた人のような不利益は無いとは思いますが、今後加入者が減ると、ある程度の変更はあるかも知れませんね。

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2005年8月 5日 (金)

健康生活が報われる保険はないの?

  年齢が高くても、医師の診察が無くても誰でも入れる保険…と盛んに宣伝している保険がある。…ということは相当、健康に危ない人が多いと言うことである。…ということは安いようなことを言っているが、実は保険料が高い…か、高齢だから…と言うだけで保険に入れないのでやむなく入る健康な人も結構多い…かもしれない。
 健康な人がリスクの高い人の負担もしょっている…とも言える。
 健康に気をつけている人も、無茶をしている人も十把一絡げとも言える。

 自己責任…と言うことがよく言われる。

 健康も自己責任の部分が大きいと思う。
 車に余り乗らない人は自動車保険が安くなる、と盛んに宣伝している。

 では、健康に気を配っている人は安くなる生命保険、医療保険もあっても良いはずだ。

 喫煙しない人の少し安い保険はある。
 たばこ吸わない、酒は少々、糖分塩分脂肪分控えめ、体重ももちろん標準、仕事は忙しくても十分な睡眠は取っている、適度な運動もしている…ような人が安く入れる保険って出来ないものだろうか?
  どうやって確認するか?が問題かもしれない。
 でも、毎年会社や市町村の健康診断を受け、それを提出し、フィルムの全身の写真(デジタルだと加工されるおそれがあるから)も提出し、3年に一度保険会社指定の医師の診察も受ける(毎年では医師の経費がかかるから)…というような厳しい条件の下で大幅に保険料を安くする…なんてものもあっても良いのではないか?

 自分の健康管理を出来るような人ならちょっと煩雑なことくらいは出来るはずだ。
 それでは保険が集まらない?…と言うことはないと思う。

   自分だけは病気にならない…というような根拠のない思いこみをしているのではない。
 もし、見るからに不健康そうな人と一緒に、保険加入の話を聞いて年齢が同じと言うだけで同じ保険料だと言われたらいやだと思いませんか?

 

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