生命保険会社に恨み節
大和生命が破綻しました。
破綻した生保元契約者として、大和生命契約者にはご同情申し上げます。
大和生命の契約者の中には旧大正生命の契約者もいるでしょうから、契約しているところが2回目の破綻…なんていう方もあるでしょう。
私が加入していた東京生命が破綻したときもそうでしたが、加入者はすぐは何も出来ないのです。
お金を出しているのに、です。
保険請求はできますが、凍結されてしまって変更も脱退もできません。
今回もそのようです。
9/18に書いたときに、
受取金額が減ったとしても変えるわけにはいかなかった云々…
というのは、破綻処理が終わって、加入者の自由が利くようになってからのことです。
凍結時には、担当の人が詫びに来ましたが、口先で詫びて貰ったって仕方がないし…という感覚でした。
が、
後で考えてみると、有能な生保レディーほど、大勢の加入者を持っていて、大勢に対して不利益を与えた…と言えなくもありません。
もちろん、加入させることが仕事であって、損失させたことに関わっていたのではありません。
でも、結果的に大勢に損を負わせたのですから、そういう方々は今まで貰った報酬を一部でも返上しても良いのではないでしょうか?
有能だった人ほど、新たな会社でも再雇用されているでしょう、きっと。
加入者ばかりに負担を負わせるのはおかしいというものです。
解雇された社員も大勢いるでしょうし、経営陣も責任を負わされたとは思いますが、有能だった社員…はどうなるのか、気になりますね。
新たな会社としてはいい人材を確保したいでしょうから、大勢の顧客に損を負わせたことになる「有能」な人材には、給与を下げたりもせずに、再雇用したのではないかと思うのです。
大和生命の加入者の方、何ヶ月後に処理が終了したころ、あなたの担当の方が新会社に異動していて、肩書きが下がったりしていなかったら、
「あんたは、どのくらいの負担をしたのだ?」
と、聞いてみても良いかもしれません。
嫌みの一つは言いたいですよね。
http://hasegawa-chihiro.cocolog-nifty.com/sonohito/2008/09/post-c415.html
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