芸能・アイドル

2011年4月29日 (金)

故田中好子さん

浜松へ通夜に行った日、故田中好子さんのテレビの追悼番組を「聞き」ながらハンドルを握っていました。なぜか同日には名古屋では放映されてなかったようですが…
女優田中好子は31年、キャンディーズのスーちゃんは5年足らず。
でも、追悼番組はキャンディーズ解散コンサートの模様が中心でした。
全部は見てないので女優編もあったのかもしれませんが
あんまりドラマ見てないので、女優田中好子より、スーちゃんの方が私もピンと来る世代です。
シングル曲は詞が分かればすべて歌えます…。
年下の男の子がヒットする前から好きでした。知ったのは当然ドリフを見てたから。
キャンの前はドリフのアイドルはゴールデンハーフでした。
キャンの後はトライアングルというグループでしたが、最初の曲だけちょっとヒットしただけでしたね。キャンディーズは偉大でした。
今って、この手のアイドル歌手って居ないですね。
強いて言えばモーニング娘。?
歌を歌うのはミュージシャンであって
テレビでコントなどしないし。
亡くなってから
YouTubeで映像を追ってたら、
女優復帰は萩本欽一さん、ということを知りました。突然自宅を訪ねたんだって。
キャンディーズの誕生は、ドリフではなくて意外にNHK。伊藤蘭さんが喋ってました。それらは知らなかった。
後々ながらご冥福をお祈り申し上げます。

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2010年11月14日 (日)

オータムフェスティバル 渡部陽一 講演 

http://www.autumnfes.net/index.html

オータムフェスティバルが開催中です。私学振興、私学への助成を拡充していただくための行動・催し…と言っていいでしょう。
私の子も私学ですから、運営協力券を購入しました。
家内はボランティアで稲沢会場へ。

私は、息子と西区会場へ。
今をときめく「渡部陽一」氏のトークショーへ。

これだけの注目度なのに、名前は聞き及んでいてもよく知らなかったのですが、先日の金スマスペシャルで見て、かなり心揺さぶられました。

 トークショーの前は式典でしたが、会場は満席、サテライトで体育館みたいな別室に通されました。前段の講演はさして大きくないスクリーンを通して聴講しました。私学振興の会なので学生も大勢でしたし父兄から高齢者まで座り心地の良くない板の上でしたが皆静かに聞いていました。
 最初はどうして戦場カメラマンになったか…。
 公式ホームページに書いてあるとおりでした。
 その後は写真を紹介する予定だったようですが、うまく移らないと言うことでそのまま講演が続きました。どうして戦争が起きたのか?イラク戦争も「石油だ」と断言。大量破壊兵器を隠しているとかそんなことは全く言われませんでした。結局のところ石油確保に都合の悪いフセイン政権を倒した…といことなのでしょう。
 質疑応答の時間は、サテライトだった部屋へ移動してきこられました。
 どんなことでも良い、ということで、出たのが、
写真をうまく写すこつは?…手をしっかり三脚代わりに固定して、一呼吸置いてシャッターを押すこと
早口言葉を言ってください…訪れた国都市名を続けて言われました。
元気でないときまた戦場に戻りたくて不安定なときにはどうするか?ひたすら掃除をする、とくに風呂掃除。無心になって落ち着くそうです。
健康の秘訣…昼しっかり食べる、次に朝も。夜は軽めの量にする。
取材時の鉄則みたいなものは…ガイドの言うことを聞くこと。危険を冒さないこと。必ず家族には連絡を怠らないこと。
今後は戦火に暮らす子供たちを撮っていきたい…そうです。
いつもその服装なのか?…名古屋駅を降りたときはジャケットは脱いだこと、戦場では名古屋の大須で買ったPコートで寒さをしのいでいる…そうです。
ロバートキャパ賞についての質問…いずれ取れたらよいですね。

西枇杷島の讃岐うどん「まる田」は兄(義兄?)がやっているそうです。次回の金スマでは、江南の中学に講演に行く前にそこで腹ごしらえするとのこと。
HPもありました。今度行ってみようかと思います。

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2008年7月19日 (土)

芸能人からのインタビューはいかが?

多分…4回目くらいだろうか?誘いがあったのは。

ちょっと失礼な言い方ではあるが、一応まだ芸能人の端くれである方々が、一介の市民である私たちを取材に来るのだ。

対象は独立開業している人、地域で活動している事業主など。
インタビュアーは芸能人、私たちが取材を受ける側である。地元向けテレビ番組の取材ではない。

その内容は雑誌に掲載される。
一応。
そんな雑誌、どこにあるの?という雑誌。
で、取材の費用は、受ける側が支払うことになっている。

十年以上前に、最初に誘いを受けたとき、「Gメン75」(私は好きでよく見ていた)に出ていたアクション俳優の方が来てくれる、という内容だった。

費用は30万円ということだった。

30万円!?
そんなの出せないよ!
私は断った。
はっきりとは覚えていないが、今調べた結果、多分

http://www.kokusaig.co.jp/gg/ 国際画報
この会社だと思う。
2回目は、CBCの天才クイズの司会もしていた漫才師・俳優の方。
ちょっと安かったと思う。
3回目は、先のサイトを見ていて思い出したが、長身のアイドル歌手だった人(女性)。
費用は忘れた。

私たちの利点としては、
芸能人とお話しできること
取材を受けたということを顧客にアピール出来ること(小冊子にして待合室やロビーや接客ルームにさりげなく置いておくというパターン)
かな?

今も続いているということは、受ける人々が継続して存在するということだろう。
でも、受ける人は少ないと思う。
そんなものに(そんなものと言っては失礼か…)30万なんて(30とは限らないが)…

また、あちこちに営業を掛けているので、裏を知っている人も多いし、今の時代だと、このようにブログのネタにしてしまったりもする!
とすると、何だ、金払って来てて貰ったのだろう?
と分かってしまう。

今回は同じところかと思ったら、別の会社のようだ。
http://www.hoyumedia.com/

豊友メディアサービス
営業担当のYという人からだった。私は忙しくて話していない。受付が対応した。連絡先は大阪だった。興味あれば連絡してくれとのことだった。これって、会社の名前からして本人がやっているのかなー…

本は作らないみたいだから、ちょっと安いかも知れないが、でも費用はかかるでしょう?電話していないので詳細は分からない。愛知県の開業医を対象に巡るらしい。
うーむ、
女優さんや女性キャスターの方に来て頂けるなら心動くかも知れない(^_^;)

  ※書いた後で調べたら、取材料でなくてウェブ掲載料がかかるらしい。本作るよ   
    りよっぽど安価に出来る。半年で126000円なら誘いに乗る人もあるだろう 
    なー…
しかし、
どっちにしても…
同じ経費使うのなら他のことに回したい。

偶然だが同じ日に、某出版社からも連絡が…
でも、
調べてみると自費出版の会社じゃないの。
流通にも回るという謳い文句だが、以前別の会社から来たDMでは2~300万出さないといけないと出ていた。万が一売れると収入になることもある…わけだが…
この間、そういう出版社が倒産してお金を出した人が大損するという出来事があったばかりだ。
ちゃんとやっている会社ももちろんあるだろう。
以前2社からDMが来た。その社の本は何冊か買ったこともあった。

これはリスクが大きいなあ。
芸能人のインタビューの方が良いかも。

独立して仕事をしている人の自尊心をくすぐる商売は今後も続くと思う。

私は、一般むけ歯科情報を発進し続けて、出来れば、自前の資金は出さない出版を目指そう!(書きながら照れている(^_^;))

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