映画・テレビ

2013年6月 8日 (土)

モザンビークから来た信長の家来

6/8のTBS日立世界ふしぎ発見  http://www.tbs.co.jp/f-hakken/
は興味深かった。
織田信長の家来に彌助
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A5%E5%8A%A9
というアフリカ人が居たという。
そのことはドラマなどで見聞きしたことはあった。
彌助はポルトガル人に連れられてモザンビークから来たらしい。
当時モザンビークとは小さなモザンビーク島を指し、現在は世界遺産になっている。
その島にはマクティという人々が今も住んでいる。
マクティの良くある男性の名前に「ヤスフェ」という名がある。
彌助とはヤスフェを日本風に呼んだのではないか?
とのこと。
彌助は本能寺の変の後記録が無く不明だが、九州のキリシタン大名有馬家にいたかもしれない。戦に黒人らしき人が居た記録がある。
今のマクティでは顔に白塗りをし帯をした着物に似たもの(キマウ)を着る祭りがある。
彌助は5年かかってポルトガル船で日本に来たが、その後また帰ることが出来たのだろうか?
そして日本の着物を伝えたのかも知れない。
そう考えるとヤスフェも元々あった名では無くて、彌助から訛って現地に残ったと考えることも出来る。

番組で、ヤスフェの名の男性に侍の格好をさせて「のぶながさまー」と叫ばせたくだりがあったが、
真似して言ったとはいえ、発音がクリアな日本語でびっくりした。
周りの子どもたちも「のぶながさまー」と上手く発音していた。
マクティの単語をいろいろ調べると面白いかも知れない。
うーむ、
これは文才があれば小説が書けそうなロマンがありますね…。



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2012年1月 4日 (水)

「賀詞交歓会」 、タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密

午前10時より、あま市役所2階大ホールにて
「賀詞交歓会」が開催され、出席してきました。
あま市になって二回目。村上あま市長、黒川県会議員、石塚県会議員、伊藤市議会議長が挨拶されました。石塚議員は2年前は町長としてここで交換会を開かれたので感慨があったかもしれません。

 午後はレセプトの纏め。

夜、タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密
http://tintin-movie.jp/
を家族で観てきました。ここまで実写に近いCGにしては顔つきがデフォルメされているのはなぜか分かりませんでしたが、戦前から連載されたベルギーの漫画なのですね。
 そのまま主人公をインディージョーンズに代えてもいいくらいのおなじみのアクション、時代背景でしたね。
 スピルバーグファンとして楽しめました。

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2011年10月 9日 (日)

已む無くできた東野水戸黄門

普段見てないのだが、また「水戸黄門」の話。

去年あたりだったか、杉良太郎が中日新聞で「この道」を連載していた時の11回目の話題である。

ナショナル劇場で「水戸黄門」を放映することになった時に、最初に決まったのは杉良太郎だった。主役をこなして多忙だったときに格さんか助さんを…と依頼された。乗り気ではなかったが松下電器に推されて助さんをすることにし、格さんは横内正に頼んだ。肝心の黄門様は森繁久弥にお願いし当人は乗り気だったらしい。

が、森繁は東宝所属なので東映のドラマは不可ということになってしまった。仕方ないので東野英治郎に依頼した。東野は脇役、悪役が多かったので不安があったとのこと。

しかし、その結果テレビシリーズの長寿番組となったのである。

幼少時、東野黄門様はいつも楽しみだった。再放送も東野黄門様が多いような気がする…。

ウィキで調べたら映画では森繁久弥も黄門を演じたらしいです。
(敬称略)

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2011年8月16日 (火)

甚目寺観音展

110816jimokujikannnonntenn 名古屋市博物館へ行きました。
甚目寺観音展を鑑賞に。

修復された大きな仁王像も良いですが、今後見られないだろうということでは、胎内仏
が最も興味を引きました。
愛染明王坐像の中にまた戻されるからです。
甚目寺観音ゆかりのものがここに揃っていると言うことは、今、甚目寺はもぬけの殻…ということですね?
心でお参りすればどこにあっても良いのですが。

古いものに接すると…
どうも疲れますね
憑かれます…。
今まで最も強かったのは万博の時のイタリア館の…何だったっけ地中海から引き上げられた像を見たとき。重力が倍になったかと思った…。
あんまりこんなことかくと引かれるかもしれませんが…。

午後は「コクリコ坂から」鑑賞。
今回はファンタジーでなくてノスタルジーなんですね。
あまり内容知らずに観に行ったのですが、
討論に熱中するような高校生が居たのでしょうか?
上を向いて歩こう…は1961年の曲で私が生まれた年です。
好意を寄せた相手が実は兄妹かも…という陳腐なシチュエーションはわざとなのか?
今でも誰もが恋愛感情にオープンではないでしょうから
若い人にも通じるところがあるのではないかとは思いました。

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2011年5月29日 (日)

プリンセス・トヨトミ

プリンセス・トヨトミ

大阪府知事も推薦だって。
家内に誘われて見に行きました。
妻と娘は単純に綾瀬はるかファンだから見たいだけで、原作など読んだわけではない。
一言で感想を言えば、
もう少し何かスパイスというか、破天荒な、そんな場面もあって良かったのではないか…
そんな感じです。何か起きそう…と思ったら撃たれて矛も収まってしまった…
あっさり終わりすぎ。

というのは今ひとつだった気がします。
やくざに殴り込むのはセーラー服と機関銃や二代目はクリスチャンを思い出しましたが、
滅茶苦茶に暴れ回ったところが、涙したりすっきりした記憶があります。
トヨトミの末裔…
もっと何か暴れても良かったのではないかな?

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2011年2月10日 (木)

宇宙戦艦ヤマト 実写版

 年末封切りでもうすぐ終了前ということで、
 出かけました。

私はヤマト世代です。最初の放映時は見てませんでしたが再放送でブレークしたときに夢中になった一人でした。
たぶん、全編見ていると思います。

今回の実写版はどうなっているのか
興味津々でした。最初の出だし「無限に広がる大宇宙…」のナレーションが同じで感動しましたが、
ガミラス、イスカンダルの設定は意外でした。
もう終わったので書いて良いと思いますが、
意識体だったとは。
意識体だが、もうちょっと人型して複数で出来ても良かった気がする。意識体の乗り物はスピルバーグの「宇宙戦争」の宇宙人みたいだな…

メカももう少し松本零士っぽくしてほしかった。キーボードが今のパソコンと同じというのはどうもなー2199年でしょ?
まあ、
絶対違和感はあるはずですが、
戦艦自体は良くできていました。楽しめました。
真田は柳葉でぴったり。斎藤は1作目にいなかったが、雰囲気は似てる。
雪も原作とは違いますが、
黒木メイサは良かったです。
勝ち気な設定でしたが、最後に取り乱すところはアニメ版を思い出しました。

家内も一緒でしたが
全然内容は知らなかったって。
何で見たかったの?
キムタクだからじゃない。きまっているでしょ。
あっそう。

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2010年2月11日 (木)

変な名古屋弁 赤かぶ検事京都編

変な名古屋弁

TBS系列で水曜の夜に
赤かぶ検事京都編
http://www.tbs.co.jp/akakabukenji/

というドラマをやっていますが、

主人公の名古屋弁が下手で何とも聞き辛いです。
せっかくの良いドラマなのですが。
でも、
他の地方の人が聞けば別にどうってことないのでしょうけど。

多分、見てる尾張地方の人はみんな変だ思っているでしょう。

だいたい、
ぎゃーとかみゃーとか付ければいいと思っているが変。

ぎゃーとかみゃーでも、この文字を見て発音すると変なのだ。

おみゃーさん、ではなくて、おめぁーさんと発音した方が本来の名古屋弁に近い。

中村梅雀より古手川祐子の方がもっと下手。
竹下景子にしなかんわ。

私たちの年代でも、もう、完璧な名古屋弁は喋れない。
でも、
お年寄りの言葉は分かる。
今のとしょりももう明治のとしょりより「標準語」化しとるに、きっと。

子供のころの祖母の言葉はもっと訛っていた気がするので…。

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2009年11月13日 (金)

水戸黄門とパナソニック

 朝日新聞夕刊「ニッポン人脈記」に面白い記事があったので紹介したい。
 蘊蓄に良いと思う。
 11/13の記事である。

 水戸光圀は生を歓迎されない子だったそうで、堕胎させられそうになったところを家老の三木之次(ゆきつぐ)という人が身ごもった女性を匿い生ませたという。
 その子孫、三木啓次郎(40歳)は1918年(大正7年)大阪でヤクザに絡まれていた若者を救った。
 その若者は道端で二股ソケットを売っていた。23歳の松下幸之助だった。資金に苦しむ幸之助に三木は水戸の田んぼを抵当に入れてお金を貸したそうだ。
 時は経ち、1956年(昭和31年)テレビでナショナル劇場が始まり、69年(44年)は「水戸黄門」がスタートした。企画段階では異論が続出したそうだが、幸之助の鶴の一言で決まったそうだ。
 ♪♪明るいナショナ~ルで始まる「水戸黄門」を幸之助は必ず見ていたそうだ。
 もし、水戸徳川家の家老の子孫が援助しなかったら今のパナソニックは存在しなかったかも知れないのだ。
 三木啓次郎と松下幸之助の友情は生涯続いたそうだ。
 その出会いもあたかも黄門様のドラマのように、絡まれていろところを助けられた…企業が成長後はドラマのスポンサーに…
 なかなか面白い成り行きだと思った。
 もう全く見ていないが、初期の東野英治郎のころ小学生の時は親が見ていて一緒に良く見ていたものである。
 今名古屋ではCBCが夕刻に東野英治郎版を再放送していて、木曜にジムでエアロバイクしているときに懐かしくて見るときがある。
 このいきさつを思い出しながらまた見てみようと思った。

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2009年3月 8日 (日)

「おくりびと」鑑賞しました

  話題の映画です。
 「おくりびと」観に行きました。
 津島の東宝シネマズ。私と家内と何と母も。子らは「ヤッターマン」

 「挨拶なんてしなくて良い。もっと真っ当な職業に就け。」
と幼なじみに言われ、
 「触らないで、汚らわしい。」
 「子供がいじめに遭うよ」
と妻に言われ、
 「そんなふうにしていると将来あんな仕事しかないぞ」
と、納棺の仕事先で指さされる…

 感謝されてやりがいも出てきた納棺師なのに、例えが良くないかも知れないが穢多非人のように見られていることに対して、悲しみ、やるせなさ…
 
 一度は止めようとしたが、最後には「夫は納棺師なんです」と妻に言って貰えたところまでたどり着く過程が、時に面白おかしく、時に風刺的に描かれていくお話でした。

 幼い時石文の交換の記憶のある、自分を捨てた父親…というのがどのように関わってくるのか分からなかったのですが、最後に無くなったという電報が来て、遺体と体面して握りしめた石文を発見。
 わだかまりが無くなり父の納棺をする小林。

 分岐点は幼なじみの母親でありなじみの銭湯の女将の納棺。
 銭湯の常連の男性は火葬場の職員だったり…

 意外性や関連性のうまさなどが評価されたのかな…と思いました。

 映画では、比較的若いご遺体が良くて出来ましたが、実際はお年寄りが大半…でしょう。映画の最後に、乱暴に納棺しようとする業者が出てきますが、やはり、頼むところによって違うのでしょうか?
 棺桶の中を覗いたときに、先日の伯父の場合はとても安らかできれいな姿でしたが、今まで液体が浮き出て来たりしていたご遺体もありました。
 季節や、亡くなってからの日取り、亡くなった病気によるのかと思っていましたが、納棺師の技術にも因るのかも知れませんね。

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2008年6月29日 (日)

インディージョーンズ クリスタルスカルの王国

前作から19年ぶりだそうです。
そんなに前だったっけ?

年齢を重ねていくと、10年でもほんの少し前のような気がしています。

レイダースを見たのは27年前でした。正月映画だったと思います。映画好きの友人に誘われて行ったのです。映画はあまり興味なかったので、ルーカスもスピルバーグも全然知りませんでしたが、1回見て、こんな面白いものがあったのか!!と思いました。
しばらくはスピルバーグ作品はほとんど欠かさず見ました。

今回もアクションにドキドキしますが、ジャングルの道で車の上でそんなに立っていられないだろう?とか、滝から真っ逆さまに落ちて無事でいられるの?とか、無理がある場面もありますが、まあ、面白いから良いか?…と納得してしまいます。

ところで、ジョーンズ博士にはモデルになった実在の考古学者がいるのだそうです。ハイラム・ビンガムという人で、インカ帝国のマチュピチュを発見した考古学者です。
これは、「世界ふしぎ発見」で知りました。
エール大学の講師だったのですが、今回の映画の大学もエール大学で撮影がされています。
だいたいにおいて、美女のパートナーが出現するのですが、今回は若い男性?(写真はJANJANより)

Photo

と思ったら、
レイダースの時の恋人が出てきて実は息子だった!

と、謎解き以外にも興味を引く話題をちりばめています。

考古学+オカルトだったものが、クリスタルスカルが出てきて、あの形は…と思ったらやはり宇宙人が…

敵役はナチスからソ連になるが、相手が消えていったり遺跡が崩れ落ちていくのは同じパターン。

最後にインディーとマリオンは結婚式を挙げる

もう、次作はないのかナー…という終わり方でした。

 

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