顎関節症

2012年6月30日 (土)

第24年度名古屋マイオドンティクス研究会

第24年度名古屋マイオドンティクス研究会
午後8時より、湯元館にて開催されました。
挨拶 IAMA 国際マイオドンティクス学会アジア会会長 渡邊剛先生。
報告 クーパーマン生誕100年IAMA設立40周年 第96回記念研究会報告 畑佐学先生
   Myodonticsの基礎と臨床 呼吸と姿勢について IAMA会長 渡邊剛先生
研究会
 義歯破損症例への対応 その拠り所はマイオドンティクス
 国際マイオドンティクス学会アジア会副会長 広岡理昭先生
マイオドンティクスは一万体の標本を調べた結果の咬合様式
アナトミックキャストの評価
症例の観察
咬合高径と筋紡錘
オクルーザルベースでの位置関係
フリーウェーゾーンの計測
イメージモデルの製作
レジン2スプリント
クープマシン上での後方面観の変化
オルソペディックゲイトの変化
不定愁訴の軽減
肩こり 左手の痺れ 右片頭痛 眩暈
考察
手の痺れについては質問させて頂きました。

ご講演ありがとうございました。

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2011年2月24日 (木)

伊東聖鎬 脳神経系エネルギー回復療法5ヶ月コースが終了

提出した文章です。

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平成23年2月24日、脳神経系エネルギー回復療法5ヶ月コースが終了しました。
9,10回の本日の午前は今までのものが凝縮されていると思うので、主に本日の感想
を書きます。

自由診療については、「診療」と言うより、求める人に対して答えられる人となりその
ようなことをする活動であるが、上手い表現がないので、「診療」を考え過ぎると誤解
となる、といわれたのは確かにそうだと思いました。
人の話を聞くということは、ずっと言われていましたが、改めてその重要性が分かりま
した。

人は知らず知らず、同じ用語を使い、はき違えていることが良くあります。
あるいは適当に反応している…
伊東先生の話をずっと聞いているので、最近は、人の話す言葉について、よく質問をす
るようになりました。その表現の真意をよく知ろうとしているつもりです。

ただ、
その人の役に立とう、その人をよりよく知ろうと、インプットする姿勢は十分ではなか
ったと思いますので、今後はより明確にMETもして話を聞こうと思います。
今回、このあたりを聞いたときから、
伊東先生を始め、全員をMETしながら聞きました。
いつもしっかり聞いているつもりではいましたが、
何で今までしていなかったのだろう…今回はより多く頭に入りった感触があります。。
話を聞いているときも脳をキャッチする訓練をして、また自分もよりよく変わってくる
ことを期待しています。

また、ついつい、過去の積み重ねを「経験」として利用してしまう姿勢がありますが、
恒に目の前の人はそうではないと意識視して当たるようにします。
自分自身を文章に著して発信する、という大切さも言われました。
これについては、ブログかホームページに途中でも良いので何とか載せるつもりで書い
ていきます。

子供がスタートを切っていないのは、自分もそうだから…と何気なく簡単にに言われた
ことは、ぎくりとしました。

患者として聞くのではなく、求めている人として聞くと脳反射がもっと出てくる…
最近、また、反射が取れない…と感じることがあり、これは、姿勢を改めて望みたいと
思います。

実技については、
そのときの細かい手つきよりも、そうする基本というか理屈を覚えれば簡単と言われた
ので、また、DVDで復習します。
支持骨・筋肉・歯牙、支持骨・筋肉・関節関連療法の重要性も示され、今後より分かっ
てくることを期待しています。

長谷川千尋 23年2月24日

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2010年7月22日 (木)

伊東聖鎬CW療法のなかのトランスファー療法5,6回目

伊東聖鎬CW療法のなかのトランスファー療法5,6回目。

今回から西新宿のラトゥール新宿のコミュニケーションルームでの開催でした。
珍しく、今日は1人1人の受講者から近況や報告質問など順に尋ねられました。
3人目で当たったので、うまく言えなかったのですが、
40代女性で、CW療法的アプローチが非常にうまくいっている人がいることについて、言いました。
ただ、一日に何人?と聞かれると、少しでもそれを行う患者さんは一日に1人くらい…というと、残念そうな顔をされたのが、また、自分でも残念でした。

何とか、出来る人を増やしたい…
最近ホームページ見てくる人が多いので、
もっと充実させればいいかも知れない。
症例報告として、そのままは書けないので、ある程度変えてでも、そういうことが出来たというようなことを表して、似た症状のある悩んでいる方を何とかしてあげるようにすれば、その方も良いし、私も経験が積めると思います。

午後終盤、一般セミナーをうまく続けるために予定したことがうまく進まず、伊東先生がスタッフのKさんに受講生の前で叱責をする場面が1時間くらいも続き、すこし唖然としたが、そのやり取りでしっかりしなけれけばいけないのだと言う情報を投げかけているような感じでもありました。

はせがわ歯科医院は11月頃を目処に一般の方向けCW療法のセミナーを開催していきたいと思います。

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2009年10月27日 (火)

顎関節症の治療

顎関節症の治療

 私は顎関節症の治療は、大学病院や口腔外科に紹介することなく自分で手がけています。

 偉そうなことを敢えて言わせて貰えば、大きな病院へ行ってもうまく治して貰えないことが多いから…です。

 ただ、短期間で治る場合もあればなかなか出口が近付かない場合もあり、気を揉むことも屡々です。
 先日はスムースに改善に向かった方がありました。
 歯科医でない治療家の方も含めていろいろな治療法がある中で、組み合わせればうまくいくかな?と最近は考えています。
 大まかにでも身体の姿勢、バランスを整えて、習癖がある場合は是正して、関節周囲筋の緊張は鍼灸や麻酔で取り、時にマッサージし、アゴのズレはいろいろなスプリント(マウスピース)を組み合わせる…
 一部の人は噛む面に詰め物をしたりもします。
 そのうちに自分なりに体系立てたい…と思っています。


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2009年8月22日 (土)

世界一受けたい授業「アゴのズレが全身を狂わせる?」を見て

  この日世界一受けたい授業で
「アゴのズレが全身を狂わせる?
噛み合わせの健康学 」と題した授業をしていました。

曖昧だった感がが否めません。そういうこともある…ということを頭の隅に残した…という程度でしょうか。まあ、そういう話を取り上げてくれただけでも良いとしましょう。

身体の口や肩のラインが水平でない…ということをしていましたが、それは、顎のせいばかりではありません。
顎から…と言う場合もありますが、首肩そのもの或いは背骨或いは足首の骨が原因のこともあります。
何でも顎に持ってこようとする偏狭な「噛み合わせ専門医」に利用されないかどうか心配です。
親知らずの関連も、画像に出ていた埋まっている親知らずの場合は、成長期終わり頃の二十歳前後の人までですね。成人以降はむしろ生えて出っ張って邪魔な親知らずの方が影響が出やすいと思います。

ただ、私も以前は噛み合わせから治すことを考えていましたので、まあ、強いことは良いにくい部分もあります。

噛み合わせがずれていても、足首の「距骨」のずれを治すと下顎が正しい位置に誘導されて、それに合わせて歯に樹脂を盛って改善させられる場合もあります。
距骨を是正すると、肩のラインが水平になったり、小顔になることもあります。

肩や頭が水平でない人に、肩をラインを正して、首も曲げたら(真っ直ぐになるように)引っかかっていた顎がスムースに開いたり、圧痛があった場所がとたんに痛くなくなったりもします。
果たして、顎からなのか逆なのか?
いかにも噛み合わせから…と言うより、
逆の方が多いのかな?と最近は思うことが多いです。

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2009年8月 7日 (金)

名医って本当に名医?

名医って本当に名医?

週刊誌などに、ある種の病状に対しての「名医」特集をすることがあります。

取材で集めた医療機関、医師の部分はともかく、「名医」一覧…のようなものもありますが、果たしてどうなのでしょうか?

今月週刊A日は顎関節症の特集を組みます。
で、
うちにも広告代理店から広告を出さないかという案内が来ました。最低20万円、1/2ページ40万円、1ページ70万円。記事形式でも広告のものもあります。
そういう広告を打つ医師って果たして名医でしょうか?
疑問ありますよね。

広告自体集まりにくい気がしますね…

矯正やインプラントだと、最初から自費ばかりですから、数人来院されれば元が取れる…可能性があるので、広告は多く集まるでしょう…

顎関節症は保険取り扱いだと赤字覚悟…なのです。
それでも広告を打って、自分なら治せるので悩んでいる人を救おう…という先生がいるとすれば…ある程度意味もあるかも知れません。

でももし、最初から保険外の高額なマウスピースとか、矯正やその他咬合再構成と銘打って差し歯だらけにする目的があるとすれば、信用がおけない…ような気がします。
そういうことが必要な患者さんもいるとは思いますが、習癖是正だけで改善する方も少なくないのです。

以前、顎関節のレントゲン撮影はしたものの、指導などで改善した患者さんに置いて、支払い側から電話が掛かってきて、
「レントゲン検査してから何もしていない(マウイピースなどを製作していない)のは、無用にレントゲンだけ撮影した(必要のないレントゲンを撮った=過剰診療)ことになるのでその部分は査定(カット)します」
と、
言われたことがあった。

正直頭に来ました。

顎関節症は歯周病などと違って、他に検査料も指導料も無いのです。
無料の部分で病状を改善させたのに、更にレントゲンまでカットするとは
(`ヘ´)
(`へ´)!!!
いわば、闇雲にマウスピース代(15000円くらい)を掛けずに治したのに…それだけ節約してあげたのに…
恩を仇で返すが如くの仕打ちでした。

話が逸れましたが、赤字でも何とか治そうとしている中で当院のホームページでは「顎関節症」と謳っていますが、数十万も掛けて広告するのは馬鹿らしいので…とても出せません。

どういう先生が広告を出すのでしょうね。

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