« 椿大神社に参拝 | トップページ | 人間ドック脳ドック »

2013年2月20日 (水)

第394回総合医療開発研究会

第394回総合医療開発研究会  
於 蟹江・湯元館 午後7時半~
代表 W 先生
座長 弥富F.S.先生
最初に 昭和薬品化工 カロナール、フロリードゲル口腔用20グラムについて
抗真菌薬フロリードゲルは、ほとんど口腔に使われていてしかも歯科でなく内科など医科から処方されているとのこと。カンジダは義歯関連が多いので歯科でもっと処方した方がよいとのこと。
確かに。また、これは塗り薬に見えるが内服薬であるとのこと。なるほど。
発表の前の伝達では、
偏頭痛、喉頭神経痛、眼瞼痙攣は帯状疱疹ウィルスによるものがあるらしい、とのこと。
メタボリックシンドローム、SASに防風通聖散。
抑肝散による睡眠障害の改善
あま市平成25年度歯と口腔の健康づくりに向けた要望書

研究会は、愛知県歯科医師会学術部長 M田先生による「自家歯牙移植の可能性について」
かなり多くの症例、普通は躊躇するような症例も多く、患者さんの利益になっていることが示唆された。
座長から
今は抜歯窩に再植することはあるが歯が無い顎堤には行わないことになっている、とか、何か今時のエビデンスではないことの批評が多かったが、十数年前の良好な結果が出ていることに私は感銘を受けた。
私は多分10本も行ったことはないので…でも10年超の例もあるが。

よくエビデンスエビデンスと言われるが、どんなにエビデンスを翳しても患者さんの気持ちが向かないとしたら、満足にならない、ということは確かである。その点、費用対効果で優れる自家歯牙移植は一定の価値はあるだろう。

人気ブログランキングへ ランキングはこちらをクリック! ブログランキング・にほんブログ村へ

|

« 椿大神社に参拝 | トップページ | 人間ドック脳ドック »

研修会・学会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第394回総合医療開発研究会:

« 椿大神社に参拝 | トップページ | 人間ドック脳ドック »