« スピリチュアル整体師「今皆 歩点」ができるまで | トップページ | 第9回あま市歯科医師連絡協議会 »

2012年9月 2日 (日)

あいうべ体操と全身疾患 第389回総合医療開発研究会特別講座

第389回総合医療開発研究会特別講座
ウインク愛知 1203号室 午後1時30分より
80名の参加がありました。歯科医師だけでなく、歯科衛生士、歯科技工士、公職の方々も。
講師は福岡市みらいクリニックの今井一彰先生。
演題 あいうべ体操と全身疾患
とにかく口を閉じること
上流医療の勧め。上級ということではなくて、おおもとという意味。原因。今の医療は対症療法。
口半開き 抑うつ度上昇 疲労感上昇 
1881年の耳鼻科の本にすでに書いてある
口を閉じて舌を口蓋に付けることが正しい
低位舌は問題。
鼻呼吸の利点 ネイザルサイクル 鼻は2~3時間で左右交代する 左右常に働いているわけではない
うつぶせ寝は問題、と訴えているが、うつぶせ寝健康法という本が出て日野原先生推薦となっているので打ち崩せないでいる
チンパンジーは仰向け寝であるので、人も仰向け寝が正しいであろう
病巣炎症は考えられているより多い
1917年のデータだが63%は扁桃 25%は歯関係
膿栓からの感染
虫垂炎の既往は全体で7%なのにリウマチの人は1/3が虫垂炎の既往がある
上咽頭上皮は抗原提示機能がある リンパ球みたいに。
外来侵入からの防御をしつつ感染源にもなり得る 慢性上咽頭炎
膿栓はファイバースコープでも分からない
乳様突起に圧痛がある特徴がある
あいうべ体操は3週間は続けて。変化が実感できるまで。

今井先生は、あいうべ体操と口のテープ、馬油、仰向け寝指導で、様々な疾患を薬などなしで改善していく治療を勧めて、実際の症例も多く提示していただきました。
口呼吸になってしまうのも、授乳期の問題だけでなく、成長過程や高齢になってからなどなってからなど多方面にあるとのこと。
パタカラやT4K、MFTから西原先生のことまでいろいろご存知でした。
今井先生の本を購入しサインもいただきました。今日は書籍がバカ売れ…というか大人気。
買えなかったものはすぐネットで注文しました。
講演会後、懇親会もあり、私は真ん前に座らせていただき、その後も質問攻めにして、大変満足した講習会でした。
あいうべ体操は器具が要らないのが良いですね。

人気ブログランキングへ ランキングはこちらをクリック! ブログランキング・にほんブログ村へ

|

« スピリチュアル整体師「今皆 歩点」ができるまで | トップページ | 第9回あま市歯科医師連絡協議会 »

健康」カテゴリの記事

歯科」カテゴリの記事

口腔と全身」カテゴリの記事

口腔と姿勢」カテゴリの記事

研修会・学会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あいうべ体操と全身疾患 第389回総合医療開発研究会特別講座:

« スピリチュアル整体師「今皆 歩点」ができるまで | トップページ | 第9回あま市歯科医師連絡協議会 »