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2012年3月22日 (木)

伊東聖鎬先生、歯牙筋肉支持骨関連療法、5.6回目

Img_04691 ラトゥール新宿   Img_04711コーヒー飲みながら中から都庁を見る。

 

伊東聖鎬先生、歯牙筋肉支持骨関連療法、5.6回目。
何が起こっても自分を知るチャンス。
様々な症状があっても、その人が望んでいることはまずその一部である。
人任せでない、自分をよくしたい…と思うところから信号は出てくる。
自分を持たないように生きていく、そういう風にさせている現代社会
自分が自分を見失っていることの自覚が病気症状
筋肉反射レベルと脳反射の違い…宇宙ができたときと自分が一つになる
生まれてきた意味は元との一体になること
時分が損していると思うことは損
伊東は受講者の私たちに対して使っている
一般の人は自分のこととして受け入れて行う
医療者は患者に対してのこととして聞いているので回り道。習性?
脈管障害は、脳梗塞系と心筋梗塞系のほかに肝臓の脈管障害、腎臓の脈管障害も。
後頭骨、頸椎、胸椎、腰椎は、棘突起・横突起・椎体後部・椎体前部において、8方向ずつの動きがある。
午後は実習も。背骨のどこに揺らぎがないか、ない部分について支持骨(ほとんど足)のアジャストで揺らぎを通す。
脳のイメージで、背骨を一つずつ動かしていく。揺らぎがないところがわかる。
沖縄の樋口先生とペアで調べてみた。

屈をすると本人の実感だけでなく、客観的指標で分かりやすい。

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