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2011年9月19日 (月)

第21回日本全身咬合学会・日本一般臨床矯正研究会創設30周年記念合同学術大会

第21回日本全身咬合学会・日本一般臨床矯正研究会創設30周年記念合同学術大会

上記学会が東京プリンスホテルにて開催された。
私は19日のみ参加した。
歯列矯正で不定愁訴のない健康維持を目的とした歯列咬合を作る 各務肇 
舌癒着症とは何か?頤舌筋切除で生まれ変わる
 向井 将
舌癒着症と乳幼児突然死、睡眠時無呼吸、子供虐待との関係
 山本伊佐夫
身体表現性障害とパーソナリティー障害
 井川雅子
生理活性脂質  清水孝雄
共振共鳴する環境と健康   増川いづみ
電磁波障害を考慮した歯科治療  藤井佳朗
頭痛の病態生理と治療   荒木信夫

 私は共に会員になっている。
 一番印象的だったのは、向井先生であった。炭酸ガスレーザーで舌小帯を思い切り切除されている。ちょっと怖いくらい深く。赤ちゃんの泣き声を比べて、切除前のノイローゼになりそうな聞き苦しい声から、驚くほど可愛らしい泣き声に変ったのは驚きであった。
確かに、本当に苦しいのでそういう鳴き声になるわけであるし、そのため突然死が起きる可能性も考えられるし、聞きたくないような声では親によっては虐待したくなる気持ちが芽生えることもあるかもしれない。
切除後はひどい夜泣きも減り、何しろ泣き声が愛おしい。
 小帯切除は大人でもしたほうがいいとのこと。
 自分も切りに行こうか…とふと思ったくらい。
 でも、同じレーザーはうちにもある…。自分で切ってもいいかもしれない。切除後縫わなくてもいい…というのは、今後とても役立つだろう。
 藤井先生はどんどん新しい情報を出されている。
 今後も期待したい。

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