« プリウスの車検 | トップページ | 6年生歯磨き教室 »

2009年11月 7日 (土)

新型インフルエンザに罹ってしまいました

新型インフルエンザに罹ってしまいました。
この文は後に書いています。

長男から移ったようです。
予防行為が不十分…と言われそうですが、発症前に移されたと思っています。
親子でカラオケに行ったのです…。密室で思い切り息が飛び交うのですから移りますよね。その翌日に長男は熱が出だして、でも、医者は様子見と。翌日更に38度になり検査したらA型。
 検査キットが足らないのと誤診をおそれてか、どうも判断が遅れ気味ではないか?という気もしています。
 その翌日家内が発熱。そのまた翌日私が。子が発熱したとき直ぐに私は診療所泊まりを決意したのですが、すでに遅かったわけです。
 海部地区急病診療所の夜間診療を家内と2人で受診。
 子がA型で自分も38度に発熱したので受診した旨を告げると、
「48歳は余り罹りませんけどね~」と言いつつ、一応簡易検査をした。
 家内は37度だったので
「37度くらいだと私の診療所なら検査しませんよ。でも、ここはキットに余裕があるようですから検査しましょう」と言われた。
 結果は37度の家内は見事直ぐにA型。
 私はごく薄くA型に線が出た。見逃すくらい。
 家内がはっきりAだったので2人とも新型インフルでしょう…と言うことで、1日分のタミフルを処方された。後はかかりつけ医で、と言われた。ついでにくれても良いのに…とも思いましたが。
 もし、
 私1人で受診したら…直ぐに新型インフルと判定されなかったかも知れません。
もし、家内が急病外来でなくて診療所を受診したら検査されなくて、診断が遅れたかそのまま診断されなかったかも知れません。
 結構、
 若い年齢でない人や余り高熱でない人は診断に漏れて、そのままウィルスをばらまく…ということが実際は多いのではないか?
と、自分の経験から思うのです。
 家内が熱が上がらなかったのは柴胡桂枝湯を飲んでいたからかも知れません。
 私は受診前に麻黄湯を飲み出しました。飲んでなかったらもう少し高熱だったかも… 
 翌日早朝、近在の内科を受診してタミフルを処方して頂きました。
 どこへ行くかって結構悩みます。
 自分の歯科医院へ来ている患者さんとがち会うと何となく嫌だし…
 近いけどちょっと離れていてしかも子供さんがうちへ受診しているところの内科へ行きました。
 スタッフには診療準備ではなく、その日から数日後までキャンセルの電話を半日かかってして貰いました。
 私は手伝うわけにも行かず待機。
 実は
 同級生と3年ぶりの旅行へ行く予定も入っていたのですが、
 泣く泣くキャンセルです。
 インフルが確定する前にキャンセルの電話をしました。もし違っても熱があっては皆に迷惑掛けるし。
 診断が出た夜は何度も起きて深くは眠れませんでした。
 だるさと軽い鼻水、咳があるだけで普通の風邪程度の感覚でした。
 2日目は12時間も寝ました。
 熱とだるさはあるものの
 割と元気。普通の風邪なら仕事出来る程度です。
 3~4日目も少しだるいだけ。
 軽く済んで良かったです。
 普通は忙しくしている平日の昼にテレビ見て横になってうだうだ…病気で伏せっている状況でもないのに。
 新型でなければキャンセルしてまで休みませんでした。
 自分が移すのはやはり避けなければなりません。
 スタッフも移りませんでしたが、
 71歳の母が少し遅れて発熱。すぐA型の判定。
 年取っているから安心、は無いですね。
 うちは父だけ移っていません。
 季節性もありますが、
 当分、
 逆に移る心配がないので、大手を振って人混みも歩けます。

ブログランキング【くつろぐ】 にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ↑クリックして頂けたらうれしいです。

|

« プリウスの車検 | トップページ | 6年生歯磨き教室 »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103338/46755933

この記事へのトラックバック一覧です: 新型インフルエンザに罹ってしまいました:

« プリウスの車検 | トップページ | 6年生歯磨き教室 »