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2009年10月21日 (水)

GPによる主に非抜歯を中心とした矯正について~第353回総合医療開発研究会

第353回総合医療開発研究会がいつも通り、蟹江「湯元館」にて開催されました。
50名弱の参加。
最初は、インフルエンザと漢方の関係などその他情報を、事務総長村瀬先生や、渡辺剛代表から。
また、歯科医師連盟の情報は日置先生から。

いつもは発表は2名ずつが基本ですが、今日は私の発表だけです。
毎回、会計もやっているので、情報の時間は聞きがおろそかになっています。
ましてや今回は発表でしたから。

タイトルは「GPによる主に非抜歯を中心とした矯正について」
GPとは専門医ではなくて一般の歯科医という意味。
去年のエイクレス研究会での発表でまとめたものが役立ちました。1/4くらいは使えました。
スライド数は160枚。
症例数49。
その他雑誌やテレビに出たことなども紹介されて頂きました。
症例数を搾って途中の進め方をもっと出すと良かったのですが、あまり途中経過の写真はないので…これからは撮るようにしまうかとも思います。
苦労したところが口頭だけでは分からないと思いますし…
渡辺崇先生に助けて貰った例を出せたのは結果報告として良かったと思います。



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