第5回「神の探求講座」in 名古屋
第5回「神の探求講座」in 名古屋
に参加しました。日本エドガーケイシーセンター会長光田秀先生。3月から参加しだして4回目です。今回は第5章「徳と理解」
キリスト教的神の講座なのに、理解するために最初に紹介されたのは中国は明の時代の袁了凡(えんりょうぼん)の話でした。
袁了凡は子供のころ、占い師に会い、一生のことを教えられ、それは悉く中ったので自分の将来は確定していると信じ、若くして雑念が無く達観していた。
ある時禅寺の和尚にどうしてそうなのか聞かれ、そのことを言うと、雲谷という和尚は運を転換する方法を教えてくれた。
それは行動に点数を付けて3000点になったら運が開ける…というものだった。
そのようにしてみたら、それには7年掛かったが、出来ないと言われていた子供が占いとは異なり出来たり、どんどん変わっていった。この点数を子に伝えるために残したものが「陰隲録」(いんしつろく)で、その点数は「功過格」として出ている。
光田先生も、功過格を7年くらいで3000点達成したとのこと。
エドガーケイシーに没頭するために没頭するために当てもなく仕事を辞したが、その後出版が決まり、今の立場が出来たそうです。
功過格を検索するといっぱい出てきます。
取りあえずここでは省きます。
なぜ、功過格が出てきたか?
この行動と、「徳と理解」の徳は共通する、ということでしょう。
「徳とは霊性の促すところに完全に協力、魂の欲求に従うこと」
「魂の欲求とは何かいつも考える」
「兄弟同胞に対するどんな不親切な思いも心の中に住まわせない」
なかなか出来ないが、仏教に「上品」「中品」「下品」という言葉があるが、心が伴わなくてもまず形から入る…のも有用。
まず、表面上怒らないとか。
「我々の人生は宇宙の配慮の中にある、と信じ切る方に賭けたほうが、人生が拓ける…か、得なのでは?」
「どういう行為が自分の人生を高め、または卑しめるのか考えることが必要」
「人と比べるのではなく、前より今、今より未来へ」
「理不尽なことをされたとして、それに苦しむと言うことは、その相手の思うつぼに填っているということ。惑わされずにますます向上していく姿を見せた方が、<仕返し>よりも上を行っていることになるだろう」
「高貴に考えることは高貴に行動することに繋がる」
これだけ羅列してもなかなか分からない…
まあ、私自身の纏め、ということで。
顕在意識を思いめぐらせて行動するより、主の内に自分を捨てて委ねる方が良い方向に進む…と考えればよいのか?
何となく「ホ・オポノポノ」っぽい。
いつもクリーニングして身を任せれば良いかも知れない。
3時間半の講演の後は、懇親会。
これがまた楽しいです。
比較的新しい出会いで、和むことはなかなかないですね。こういう講座を聴きに来られる方々なので良いのだと感じます。
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コメント
こんばんは!・・(>_<")~(●^o^●)・・・・9/8日更新の:『現場監督しながら「頭痛」を減らす!癒す方法を発見しました!』:【サラリーマン編】・・「冷凍倉庫新築工事」も開始し基礎工事終了後、足場を組み立てる暑い日に職人へ安全注意を怒らずにキレずに落ち着いて指示する戦法を教わり!GOOD!しかし交通事故(脳挫傷 後遺症 )で自分は頭痛がヒドク(>_<")困ってましたが、タオルをハチマキにして頭に巻いてたら頭痛が治まったんです。とてもうれしかったです。また現場写真とユニークさとおもしろ画像写真を貼り紹介させていただきました。・・どうぞ!遊びに寄ってやって下さい。
投稿: 智太郎 | 2009年9月 8日 (火) 22時30分