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2009年7月 9日 (木)

甘いものに囲まれた環境って…

 今日は一歳半健診でした。
 
 はっきりした虫歯を持つ子は今日は1人だけでした。
 でも、全体的に危ない…というか今日のデータでは0本でも3歳児に10本…になるのでは?という子もいました。
 私たちは、診るのも指導も口の中のことに関してだけですが、背景…というか、育て方大丈夫か?と気になることもあります。
 そのあたりは、保健婦さんらが栄養指導、心理指導などを行うこともあります。

 いつもあるのですが、スポーツドリンクを身体に良いと思っていつも飲ませている親が多いのです。熱を出したときに医者が勧めてそのまま続けてしまうこともあるようですが、必要なのは発熱や夏に多く汗を書いた時だけでいいのです…
 歯に置いてはジュースと同じです。ひょっとすると果汁より悪いかも知れません。
 
 乳幼児の時からあまり単糖類二糖類を摂取しすぎるのでキレやすい子が出来てしまうのでは?…とふと思う部分もあります。

  甘いものが身の回りにいっぱいある環境なんて、戦後の高度成長期以降何十年かだけのことであり、日本人…というか人類は甘みに囲まれた食生活は送って来なかったわけですから、身体もそうなっている…はずなのです。
 果物は甘いですが、年がら年中食べられないですよ。
 企業宣伝の小賢しい成分強調だけで身体に良い…と思わない方が良いのではないか?と思うこのごろです…

 話が逸れていきましたが…。

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美肌だけでなくダイエットもできるのですからこんな嬉しいことはないですよね。逆に酸化してしまった体は老化だけでなく、大きな病気になる原因を作ります。たとえばガンや動脈硬化など非常に怖い病気を引き起こすことになりかねません。そして先ほど説明したように食事から取り入れた糖分や脂肪をエネルギーに変えてくれる役割を果たしてくれるという面ではダイエットにも良いということになりますよね... [続きを読む]

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