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2009年6月24日 (水)

第349回総合医療開発研修会

夜7:30から開催されました。47人参加。
いつも通り、最初は歯科関連情報の伝達。
大量の資料があるが、その中で、高校1年生のヒトパピローマウィルス(HPV)の保有率。28%が保有しているという。
 HPVは口腔扁平上皮癌や子宮頸癌と関係が深いとされている。
 歯垢付着が多く歯肉炎になっていると保有率が高いらしい。
 口腔清掃が継続してゆき届けば、将来の発ガン低下に繋がるかもしれないという。
 
 メインは、七宝町行政での「口腔機能向上マニュアル」について。
 七宝町の渡辺先生から。
 特定高齢者(65歳以上で生活機能が低下し、近い将来介護が必要となるおそれがある高齢者。アンケート検査で抽出)に対して3回に渡って行われている口腔機能向上トレーニングの流れについて、分かりやすく説明して頂きました。
 歯科衛生士や保健師がいれば、必ずしも歯科医師がいなくても出来る事業ですが、一応その必要性を歯科医師から講話し、理解を深めるよう務めているところが見習うべき部分と感じられました。

 美和町は歯科医師が出向いているそうですが、甚目寺や他市町村は出向いていないようです。講話内容は良くできているので、これは「保存版」になるので、万が一自分が話す場合は大いに参考にしたいと思いました。

 また、…合併したら、渡辺先生におまかせしませう…

 

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