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2009年3月25日 (水)

第346回総合医療開発研究会

  第346回総合医療開発研究会でした。湯元館。
 いつもの、歯科関連情報交換の後に、
 愛知県歯科医師会地域保険部次長 中村剛久先生から、「口腔ケアに置ける改善症例~患者ご家族様から~」と題しての講演。
愛知県歯科医会口腔ケアシンポジウムでも発表されたものですが、とても考えさせられる内容です。
 脳梗塞で命も危ぶまれICUなに入院時から口腔ケアを続け、回復は病院では「そんなことをしても胃瘻は外せない、と無視されながら家族だけが口腔ケアを続けた結果、口から何でも食べられるようになり(もちろん胃瘻は外れ)歩行訓練までできるところまで元気になった…というものでした。
 
 2題目は、一宮歯科医師会理事の畑佐学先生から
「一宮市口腔衛生センター 障害者歯科の現状について」
毎週木曜日に診療を行っているということですが、開業医が片手間に行っているのではなくて、ちゃんと障害者歯科学会の研修施設になっているほどで、認定を受けた歯科医らが日々研鑽を積み障害を持っている患者さんをしっかり理解して治療を行っていることがよく分かりました。
 
 歯科医療の広がりを感じさせられる内容でした。ただ、一歯科医院で出来るということではなくて多くの方の協力が重要でしょう。

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