明けましておめでとうございます。
今年は何と、
年男なのです。
うーむ。生まれて以降4回目。もう、そんな年になったのか???
前回は平成9年。この年は最もスタッフも収入も多くて研修会などもバリバリ出席していました。
その前は大学6年。歯科医師になる総仕上げの年でした。
何かと節目節目に当たる気がします。
時代が変わりましたので平成9年と同じ状況を望みはしませんが、業績アップの年にしたいと思います。
成功理論から言うと、「思います」では駄目ですよね。
ついつい…謙遜の精神で書いてしまいますが…
一年の計は元旦にあり。
決意。研修量を増やし、より一層患者さんのためになるような技術を提供し、それによって収入もアップさせます。
(医療で、外部に向かって収入増というと、誤解をされやすいのですが、儲け主気という意味ではもちろんなくて、仕事量に見合った分は確保したいという意味でのことで)
さて、大晦日、紅白歌合戦は毎年欠かさず見ています。その時その時のヒット曲を良くチェックしていたのは20歳前半くらいまでてした。年を経るほど新しい曲や歌手(と言うよりアーティスト?)はほとんど分からなくなっています。
すぐにチェックしようと言う気も起こらなくなっているし…
なので、紅白を見ると、こういうグループ・曲があるのね…と知るには良い番組なのです。
若いときはベテランの歌手がその年のヒットでない曲を披露することに疑問を持っていましたが、今は、今年のヒットでなくても良い理由がよく分かりますね…。
いつも音楽に触れていない人にも見てもらうため…ということがよく分かります。
0時を回って、地元の氏神に初参りに出かけます。昔からの集落なので4つの神社と2つの寺院があります。
それらを順に回ります。昔は朝方回りましたが、今は深夜の方が多いと思います。…が、絶対数が少なくなっているような気もしました。
朝、まず、仏壇の前でお勤めを上げます。
朝は雑煮。
名古屋の雑煮は菜っ葉と四角い餅だけ。他の地方は雑煮の名のごとくいろいろなものをいれますよね。なぜこのあたりは何も入れないのでしょうか?
ネットで調べても余り確かなことは分かりませんでした。
勝手に考えてみますと、
いろいろ具を入れるとお餅の量が当然減ります。
他の地方は餅米が少ないので、いろいろ入れたのではないでしょうか?
この地方はお餅をふんだんに…とは行かなくても量があったから…たくさん食べることが出来たから…というのはどうでしょうね?
私の幼少時は両親は臼と杵で餅を突いていました。1月下旬くらいまで餅がありました。黴びるので水餅にもしていましたが、寒かったので今ほどではなかったかも知れません。
途中から機械になりましたが、農協から買った大きなものだったので、やはりたくさん突きました。突く…というより機械は捏ねる動きですけど。
父の若いころは毎朝10個くらい餅を食べるのは当たり前だったようです。
今はそんなに食べないし、もう、餅も買っていますけど。
買ってくる餅は家で突いた餅と違う気がします。機械でも家で餅米から突いたものの方が美味しかったです。
年賀状は8時台に来ましたが、それを見ることなく年始に出かけます。
毎年書いていますが、以前はたくさんの首長や議員を回りましたが、今年はとうとう2箇所だけ。
他の先生と話していても口々に同じことを言います。
楽で良い…ことは良いのですけど。
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