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2008年11月16日 (日)

学会3目。

  学会3目。


  来る直前まで気付かなかったのですが、藤井佳朗先生のテーブルクリニックがあるので、早い時間の方が良いだろう…と早めに出かけました。
 「仙腸関節や椎間関節など体幹の中心にある関節可動域を考慮した咬合調整」
という異色のタイトル。
 4年前コースを受けました。大学の1年先輩でもあります。
 以前、母校の学内学会に演題を申し込んだら、査読ではねられた、何度出してもだめ…と嘆いておられたことがあります。
 論より証拠、治った例を示しているのに何でいけないの?
 と、至極当然の疑問でした。
 今回、
 4年に一度の大きな歯科医学会総会の場でテーブルクリニックをした、という実績に対して、母校はどう反応するのでしょうか?
 …と言うようにことを考えながら、いつも通りの藤井節を拝聴しました。
 本来は3回同じ内容なのですが、違う部分に発展していく内容で、だんだん聴衆が膨れ上がって来たのでした。
 
 テーブルクリニックの会場で、TSGの伊藤先生にばったり会いました。
 彼は、スタッフを連れて来ています。ちゃんと一緒に来るスタッフも大したものですね。

 昼はランチョンセミナーへ。行くのが遅くて弁当はありませんでしたが、サンメディカル提供で人工エナメル質により信頼を獲得しよう…という題で安田登先生。
 「ハイブリッドコート」TM は、発売されたとき、レジンのボンディング剤などとそれほど変わらないだろう…と勝手に思っていましたが、こういう場で聞くと、使ってみるか…と言う気になります。
 ここで、やはりTSGの山本先生に会う。

 皆、勉強してます。

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