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2008年11月15日 (土)

日本デンタルショー2008

合間を見て、デンタルショーも覗きました。
土曜日は人出も増えています。

開業して18年、パノラマエックス線撮影機がもし故障した場合、製造停止から10年以上経過しているので修理できないかも知れない…という通知がメーカーから来ました。
うちは「ヨシダ」製です。

同時期に、パノラマX線写真の現像機メーカーからも同様の通知。

これって偶然?

現像機は2台目です。これは、まあ買おうと思えば買えますが、撮影機は5~600万円単位なので容易ではありません。

これから買い直すのならデジタルでしょう…

けれども、予算的に厳しい…出来ればずっと壊れずにいてほしいものです。

それでも、いざとなったときのために情報収集で、各社のレントゲン撮影機を見て回りました。

高額商品に興味のある歯科医師が訪れると、営業マンの目つきが変わりますね…

すぐは買わないよ…と言いながら説明を受けました。

昨日は、今使っているメーカーのヨシダ。今日はモリタ、朝日レントゲン、近畿レントゲン各社を見ました。

デジタルの方式は2つありますが、鮮明さを考えるとCCD方式でしょうか。
以前は出来ない…と聞いていた、無線での送信も出来るようです。

ケーブルのLAN配線の場合、うちのようにチェアが多いとその数だけクライアントのパソコンが必要になってしまいます。でも、レントゲンがいつも必要ということではありません。ノートを持って移動すれば済むのです。

矯正もしているのでセファロも付けると更に高くなってしまいます。

まだ何年も壊れないかも知れないし、明日壊れるかも知れないし…

壊れてから新しいものを持ってきて貰うのにどのくらい?
と聞いたら、数日~1ヶ月まで様々。その時になってみないとはっきり言えない…という部分はあるようです。

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今回はブース料が高いのでしょうか?
 広々としている割に、名古屋のデンタルショウより中小の出展者が少ないような気がします。うちのレセコンのメーカーも来ていませんでした。

ライオンやサンスターのブースは若い女性が密集していて(衛生士さんでしょう)、近寄れませんでした。

全然人が寄らない外国メーカーのブースもありました。
エックス線装置もあったので試しに寄りましたが、日本製より割高で話になりませんでした。

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