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2008年10月26日 (日)

ムーシールド~反対咬合の早期初期治療シンポジウム

  早朝、あずさ2号で東京へ。甲府を7:21発。
  10:00から、お茶の水の全電通労働会館にて、「ムーシールドアドバンス 反対咬合の早期初期治療シンポジウム」が開催されました。
 
 この日は、他にも関係する団体などから講習会や行事の案内がありました。3~4つは重なっていたと思います。
 が、ここに来ました。

 200人弱の参加がありました。

 6名の先生の講演がありましたが、何と言っても開発者の柳沢宗光先生のがやはりメインです。
 なぜ、ムーシールドが効くのかを再認識しました。

 柳沢先生と旧知の吉住肇先生の講演では、6~7歳からでも効果が高いことを知りました。

 講演の最後は京都の三村善郎先生。一般臨床医矯正研究会(JOSG)に所属しておられて、私も知り合いで少しお話をしました。
 三村先生もあちこちで勉強されていて、内容が盛りだくさん過ぎる…というか、意気込みがどうしても前に出すぎてしまっている感はありました…
 
 まあ、それは他の先生でも見受けられましたけどね。

 自分も…話すときはどうしても盛りだくさんにしてしまうので…ちょっと気をつけようかな…と思います。

 シンポジウムでは、会場からもたくさんの質問が出ました。参加された先生の関心の高さが伺えました。反応が少なくて座長が取り回しに苦労するようなシンポジウムもあるのですよね。今回は良かったと思います。

 3歳児健診時に、反対咬合を相談された場合、早めが良いですよ…とアドバイスした場合、何処でやってくれますか?…と聞かれたら、周辺には無いので、私のところで…となってしまいます。

 公の場ですから、ちょっと言いにくい部分はあります。
 他の先生は待っていればいい…と言うでしょうからね。

 

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