親知らずQ&A10 親知らずはどんな害を及ぼすの?
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不完全な生え方によりよく腫れることが最大の害ですが、他には歯並びを悪くする、かみ合わせを悪くする、肩こりの原因になる、埋まっているうちに嚢胞(のうほう)になる、前の歯の後ろに虫歯を作る…など挙げられます。 続く | |||
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コメント
長谷川先生 おはようございます!!
親知らずは抜くときに埋まっていると、歯茎を切ってにいたりするそうですね。
ペンチで抜くときも何日も腫れて痛む方も・・。
7番(立ったと思う)がひどい虫歯などで、親知らずを旦那は移植しました。移植ってすごい・・。ちゃんとささってます^^;
投稿 わんもも | 2008年5月13日 (火) 06時40分
長谷川です。
「移植」というと、たいそうなことに聞こえるのですが、他人様の臓器を頂くのと違うので、条件を選べばそれほど難しくはありません。
ただ、移植先の部分の穴をうまく掘ることが必要です。
そのままでは填りませんから。
あんまり大きくすると抜けてしまいますし。
失敗することもありますので、そうなっても問題がないように親知らずを用います。無くても良い歯を利用するのです。
植えた後は周囲の歯茎から噛む面を乗り越えてしっかり縫い固定します。また、接着剤で糸と歯を止め、隣の歯にも止めます。半月から1ヶ月くらいしたら固定を外します。
歯の神経は繋がらないので、移植前か後に根の治療が必要です。
移植しても数年で、根が、まるで乳歯のように吸収されてしまうことが良くあります。
それでも、直ぐにインプラントにするより、非常に安く(若い人は保険も利きます)、自前の歯で噛めるようになるのですから、やってみる価値はあります。
投稿 | 2008年5月13日 (火) 23時54分
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投稿 H4O | 2008年5月15日 (木) 18時21分