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2008年2月 4日 (月)

レセプト~お役所の間違い

 月初めは我々の収入の要、保険医療請求事務(レセプト請求)をしなければならない。

 でも保険証が変わってもすぐ提示して貰えないことがよくあり、後で、保険が切れているという連絡が保険者から入る。その場合、医院側に問題がないのに一旦請求書を返されてしまうのだ。

 その後患者さんが来院されていないと、わざわざ電話して聞かねばならない。でも保険証変更前の保険者が、親切に次の保険者を教えてくれることもある。その場合はありがたくそれを写してそこに再請求すればいいのである。

 しかし、

 教えて頂いていた番号が違っていたらしい。他府県の番号だったのだが、もうすぐ1年近く前になるのに先日、その番号は当該人物ではない、という連絡付箋が付いてまた戻ってきてしまった!!

 ということは、これこれに変わっていますよ、と知らされたものが他人のものだった、ということだ!!うちの記載誤りはないことは確認している。

 お役所のやることには間違いが多い、ということは、年金問題を挙げることもなく昨今は知られていることだが、別人の番号だったとは…

 また、新たに返戻する方も、もっと早くできないものか…うちが再請求してから何ヶ月経っているではないか…

 その患者さんが受診して終了された直後なら…まだ良いのだが、1年前にかかられましたが、保険証を再確認したい…と電話しなければならないのだ。怪訝に思う…かも知れないではないか。あの医院は何をしているのだ?って。

 患者さんが、保険証が変わったことを知らせてくれないことが最初の問題だが、間違った内容で知らせてきた役所(国保)も役所だ。

 面倒くさいので請求は止めよう…と思いたいが、その月は金額が多いので、電話するしかない…のであった。

 

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