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2006年10月 1日 (日)

アミ小さな宇宙人

  ちびまる子ちゃんのさくらももこさんの表紙・挿絵で原作はチリ人、エンリケ・バリオス氏。
 小学生高学年くらいから読めるような文になっています。10歳の主人公ペドゥリート少年と同じくらいに見えるが、UFOでやって来た宇宙人アミが、「愛とは?」「どう生きたらいいか?」など地球人の精神的進化のためにどの様にしたらよいかを説く物語。
 「本当に宇宙人に会ったと書くと病院送りだから物語として書くんだよ」とアミに言われて書いたことになっています。

 あとがきでさくらさんは、「この清らかで明確で大切な物語がひとりでも多くの人々の魂に届きますように。」と書かれています。
 同感です。
 実話だったらもっとすばらしいな…とも思える物語です。

 続編もあって3部作になっています。ちょっと創作っぽいかな(物語なのだから創作なんですけど)という感じはしますが、続編もとても良いです。

 徳間文庫から。ご一読を。

http://hasegawashikaiin.jp

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