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2006年8月15日 (火)

日本沈没

話題作です。
 前作は33年前ですが、当時私は6年生で、後年テレビで映画を見た覚えです。
映画より翌年中一の時にテレビで半年放映されたのを、一応見ていました。見たくて見たくて仕方なかったのですが、家族が他の番組を見ていてなかなか見られず悔しい思いをしたものです。
 とにかくリアルでびっくりしました。見覚えのある町並みが本当に破壊されていくのです。コンピュータで作るのでしょうが、良くできています。名古屋のシーンは傾いたツインタワーや名古屋城がちらりとでるだけです。
 リアルであっても無機質的な町並みが破壊される部分より、避難する人々の中で目の前で山が崩れて阿鼻叫喚の中で人々が落ちていくシーン、津波に飲み込まれていくシーンの方が恐いです。
 昔の作の首相は立派でしたが、今回は早々事故死してしまい、首相代理は国民全員を救う気がさらさらない…というか、現実の不誠実な政府を皮肉っているように思えました。
 しかし、美貌の危機管理担当大臣(大地真央)が奔走し、田所博士(豊川悦司)の奇計で、日本列島は全部は沈まずに済みます(書いちゃっていけなかったかな…)。
 前作は主役小野寺は獅子奮迅の働きをしているのに、今回(草彅剛)は途中までぶらぶらしていて最後に爆弾を起爆させて死を遂げてしまいます。前作といろいろ変わっていてそういう部分でも興味深く見られます。
 映画に出てくる地球深部探索船は実在していて
http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/index.html
に出ています。東京消防庁など他にも実在の団体がいろいろ協力していてリアルさを磨いています。

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